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自己改革

職員が育てた『松波キャベツ』出来を競い合う

 

 1月24日、全部署で実施した「バケツでキャベツ栽培大会」の品評会を本店で開催しました。常勤・非常勤役員28名が審査し、18個のなかから最優秀賞に阪南支店、優秀賞に貝塚南支店のキャベツが選ばれました。

 JAが取り扱う泉州キャベツの主力品種『松波』をバケツで育てることに職員が挑戦。栽培を通じて、推進活動とは切り離したJA職員らしい組合員との対話を目指すことを目的に9月下旬から約3ヶ月間取り組みました。

 阪南支店の職員は「お客様が興味を持って話しかけてくれ、コミュニケーションのきっかけを作ることが出来ました。職員同士でも会話の種になりました」と話しました。

 

参考:職員が『松波キャベツ』の栽培に挑戦